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麻生首相の「ホッケの煮付け」で、ホッケという魚について

麻生首相が「ホッケの煮付け」云々、と言ったことから、
「首相の庶民アピールが失敗」とカップラーメンのときのように
一部報道が鬼の首をとったかのように喜んでおりますが、
どういう考えで首相がそういったかは別として、
私としては特に違和感はなかったわけです。

それは「築地魚河岸三代目」で確かホッケの話があり、
記憶はおぼろげながらもホッケのことについて
少々の知識を得ていたからでありました。

築地魚河岸三代目 20 (20) (ビッグコミックス)築地魚河岸三代目 20 (20) (ビッグコミックス)
(2007/01/30)
鍋島 雅治

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断片的な記憶でしかありませんが、

ホッケは「囚人魚」といわれるほど昔はまずい魚の代表であった
・それは鮮度が落ちやすいためで、北海道周辺以外では生ホッケはあまりみかけない
ホッケは2種類あり、マホッケとシマホッケがある
・開きにすると食べやすい魚であり、居酒屋チェーンでは若者に人気がある
・居酒屋チェーンで出る干物は多くはシマホッケ
・生ホッケは煮つけやムニエルやらにすると美味い

てな感じで、世代によってホッケにもつイメージが違う、みたいな話だったと思います。

22巻でもホッケの話があり、巻末で「ホッケの顔の煮付け」 のレシピがあります。

築地魚河岸三代目 22 (22) (ビッグコミックス)築地魚河岸三代目 22 (22) (ビッグコミックス)
(2008/04/26)
不明

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平野文の DJ blog  ~fumi fumi station~ : 1月31日(水) もお これがホッケ!?
http://fumi23blog.exblog.jp/4656774/

こんな感じ。うまそうです。

で、例によって毎日変態新聞なのですが、

近事片々:過ちては改むるに憚ることなかれ - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/opinion/kinji/news/20081111k0000e070054000c.html

> それにしても「ホッケの煮付け」とはどんなものか。庶民としては、食べてみたくなった。

コラムとはいえ、適当感ただよう筆運びです。

首相が魚のことを知らないのはともかく、天下の大新聞である毎日新聞
「庶民」代表の記者大先生が、「ホッケの煮付け」が奇異なものであるような
ものいいは如何なものかと思ったしだいでございます。

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■追記:2009/09/03
鳩山代表余裕、“ホッケ”で首相やゆ!?
http://www.sanspo.com/shakai/news/090903/sha0909030538003-n1.htm
>民主党の鳩山由紀夫代表(62)は2日、この日の昼食の食事メニューを尋ねられ
>「ホッケ。煮付けじゃないよ」と答えるひと幕があった。

こんなエントリ書いていた私でさえ忘れていたようなネタをなぜこの人は掘り出すのか。
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タグ : ホッケ ほっけ 毎日新聞

comment

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No title

http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/
所詮、こういう新聞ですから。

コメントありがとうございます

とどのつまりはそういう結論になってしまうのですけどね。

まだ世間の多くは大新聞社は「正しい」ことを伝える公器として
認識しているわけで(その割合も減ってはいると思いますが)、
発信側が変わらない以上は受取側が賢くならんといかんなあと
日々思うわけです。
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